フィンランド(ヘルシンキ)帰国日と戦利品

【8月4日 6日目】

 

ついにきてしまった最終日。

前日までにほぼ買い物を終えているので、前夜のうちにパッキング。

私の荷物事情はこんな感じ↓

スーツケースはこんな感じ

スーツケースの左側が衣類など。右側はお土産オンリー。

右上のGUショッピングバッグにはプチプチシート入ってます。

今後の出番はあるのか?

 

妹ハミちゃんが貸してくれたレスポの巨大バッグ↓

免税品ははみちゃんが貸してくれたレスポートサックへ

免税品を開封できず、空港の手続きの際に必要なため、

全てこのバッグにつっこんだらこんな状況に。

本当にハミちゃんが貸してくれて良かったわよー。

紙袋ごと入っているからパンパンです。

 

最終形はこんな感じになりました↓

最終形はこんな感じに

スーツケースよりレスポの方が大きく見えるのは私だけ?

いや、そんなことはないわね。する。

 

 

恒例つなりつつある朝活サウナ。

フィンランドリピーターでもあるナオミリーダーはサウナ経験なしということでお誘いする。

少し遅めだったためかお客さん沢山。人種も様々。

ナオミリーダーもお嫌いではなかったようです。良かった。良かった。

 

ホテルをチェックアウトし、荷物はそのままホテルに預かってもらう。

部屋のカードキーと同様の物がお借りすると、ホテル入り口のバゲッジルームに自分で入れる。

飛行場に行くまでは電車(1)(7)番で市内観光。

 

車窓から見えるところも大きなマーケットらしい。

ここも行ってみたかった

このときはレンガ造りの建物が改装中でした。

そういえば、今回のフィンランド旅行では改装中のところが多かったな。

空港も大々的に工事しいていたし、街中もけっこうな勢いで工事していたな。

 

電車の車内にて↓

トラムのシート

 

よーく見たらシートのイラストが路線図みたいになっている。

地図になっている

かわいらしいのーう。

 

右側の建物はお世話になりましたストックマン↓

ストックマン

信号が普通に見せかけておきながら、

日本でいう「赤信号だけど右折車のみ進め」という表示が、

赤信号の中に矢印表示が出るというシステムでした。

それはそれでかわいらしい。

 

私が「大通公園」と呼んでいたEsplanadi↓

札幌で言えば大通公園

この公園の中も歩きました。

砂利が敷き詰められた道だったので、またまた靴に石入る。

実はまだパンくずを持っていて、小さな小鳥にあげたかったんだけど、

小さい方々はビビり屋さんなもんで食べてもらえず。

この日も朝からモリモリホテルの朝食を食べてしまい、

お腹が満腹でお昼に港の屋台で地元料理を!という胃袋状態ではない。

その様子を横目に通過。地元料理はまた今度ねー。(また来る気満々)

 

あらあら?

日曜日だから何かイベントでしょうか↓

大通公園に民族衣装の方々が!

民族衣装を身にまとった集団を発見。

 

再び昨日も行ったiittaraへ↓

大通公園沿いのiittalaへ

飲み物サービスありがたく頂戴いたしまーす。

 

高くて買わないから小鳥ガラスオブジェは写真に収めちゃう。

鳥オブジェは高すぎちゃん

この語、ひなこちゃんはこちらのお店でお安く素敵な品を購入されていました。

いい買い物だわー。買って良かったと思うよー。

 

滞在中、あまりの寒さでアイスクリームに手を出せなかったのですが、

もう最後だから食べましょう!ということで初日訪れたカフェへ。

またまたチョコレート屋のカフェへ

 

たくさんあって迷っちゃう。

どーれーにーしーよーうーかーなー

 

私は迷った挙句、お店の代表的なチョコレートのアイスにしてみました。

代名詞と思われるチョコレートにしました

美味し。

 

ホテルの荷物を回収し、ヘルシンキ駅のバス停から出るフィンエアーの空港行きバスに乗車。

悲しいかな遂に帰国

さようなら、ヘルシンキよー。

車中ではお財布係を務めてくれたナオミリーダーから各々に返金。

2.2€の返金でした。

ナオミリーダーは地元人のように地図も見ず歩けちゃうし、やりくり上手とはスバラシイ。

 

ヘルシンキ空港到着↓

空港到着

ま、まずは免税手続きだ。

支払い金額40€以上で手続きしたやつの空港手続きだ!

これは出国後には手続きできず、返金してもらえないらしいので必ずやらねば。

 

私は2か所で免税手続きをしなければならないの。

1つ目が「Global Blue Refund Calculator」これがなかなかの長蛇の列!

うっかり私もそうなりかけていましたが、空港に着いてから必要事項を書き込んでいる人がいたり、

カウンターも二人しかいなかったりでかなりの時間を要しました。

 

もう1つが「e-tax free」こちらはスッカスカであっという間に対応していただけました。

こちらのカウンターのすぐ近くの入り口付近に荷物を計れるのがあったので、詰めては重量チェック。

スーツケース1つに対して23圈幣絽2個まで)まではOKらしいので私はギリギリを狙う。

marimekkoで購入したリュックもようやく出して使えるようになり、私の手荷物はこのリュック1つで。

日本から持ってきた古いノースフェイスのポケッタブルリュックは、ひなこちゃんの機内預け荷物用袋となりました。

何とか手続きも終えてホット一安心。

我々の乗る飛行機はこの中に表示されているはずだ。

予定通り飛びそうだ

出国手続きはパスポートをスキャンして、カメラで顔認証してもらうというセルフスタイル。

初挑戦でした。入国時よりも時間もかからず終了。その後はあまり時間なし。

免税店でひなこちゃんのご主人の腕時計リサーチ。

良いお土産を買えたようで良かった。良かった。

 

いざ搭乗口へ!

レリーフもステキ

巨大レリーフが飾られておりました。雰囲気ある。

 

53番ゲートのJALさん。よろしくおねがいいたします。

お世話になります

カウンターにいたお姉さんが搭乗口にも登場。

みなさま、いろいろと兼務されているのね。お疲れ様です。

 

シートにはすでにお水がセットされていました↓

すでにお水はセットされていた

この方法はスマートで良いんでない?

 

帰りも用意されているのは日本のビール。

まずはヱビスから↓

エビスからの

 

続けてプレモル↓

プレモル

 

ややしばらくしたらお食事提供↓

からの白ワインと機内食

チキンにクリーム煮と豚肉の味噌炒めごはんだったかな?

2食目が和食だと提供時に教えてもらったので、クリーム煮にしてみた。

 

隣の外国男子がドレッシングをどうやって開けるんだ?と聞いてきた。

何やらジョークを交えて言っている内容はなんとなくわかったんだけど、

それに対して返答することのできないこの語学力…残念。

外国へ行くと「英語が喋られればなー」って毎回痛感するんですけどね。

それが持続しないから、いつまで経っても喋れないー。残念。

 

デザートにアイスも出ました。アイスは万国共通で美味い。

美味し

食べ終わったら暗くなり、寝ろ寝ろ攻撃。

何となく寝るんだけど、なんか枕とか頭の位置がしっくりこなくて眠りが浅い。

うーん。うーん。眠れないなーと思っていたら…

 

明るくなり食べろ食べろ攻撃↓

鮭がうまかった

あぁ。和食っぽいね。

フィンランドの鮭がとっても美味しかったです。

あー、お茶漬けとか食べたいー。

 

帰りの機内でもチームリピーターが機内販売商品を購入されていて私大満足。

 

【日付も変わり8月5日 日本に帰国】

 

そんなこんなしているうちに成田到着。

成田空港内でイモトのWi-Fiを返却し、今度は成田から羽田行きのリムジンバスに乗車。

帰りは羽田から新千歳へ飛ぶのです。

バスは高速を走るも、高速が渋滞しており途中から一般道へ。

羽田につくもかなりギリギリ。

搭乗手続きカウンターにも長蛇の列で、JALのお姉さんに出発便を伝えるも、まだ大丈夫だと並んで待つ。

我々の番にくる直前に「新千歳便の方ー」と優先窓口への呼びかけがされていましたが、もう大丈夫。

 

羽田ではお土産を見るような時間もなく途上口近くで待つも、若干の遅延。

遅れなくて良かったよー。無事に北海道へ帰れそう。

 

羽田からの新千歳便は大きい機体だったようで、

何とこんなのがついていた(゚д゚)!↓

成田からはフリーWi-Fiって!

国内線で無料でWi−Fi飛ばしてるんなら、国際線で飛ばしてくれよーって思っちゃった。

ま、Wi-Fiなかったから映画3本も見れたんだけどさ(笑)

 

国内線でもチームリピーターが機内販売商品を購入されていた。

あぁ。お二人とも気持ちの良い買いっぷり。すっかりファンだわ( *´艸`)

 

新千歳空港にも無事到着。

別方向に変えるひなこちゃんとはここでお別れ。

クレジットの請求が届いたくらいに今回のメンバーで集まって反省会したいね!とお約束。

(請求が届くことで貸し借り分の清算もする予定になるのかな?)

私はちょこっとだけ新千歳空港でお土産の品をチラ見。

だってー、私、国内の空港で一番好きなお土産売り場は新千歳空港なんだもーん。

地元の物が中心だけど、空港じゃないと買えない品とかもあるのよね。

その後、ナオミくんの車のお世話になり帰宅。

道中は今回の旅仲間で作ったグループLINEに写真送りまくり。

あんなに寒かったフィンランドから戻れば本当に激暑でした。

丁度良い時期に国内を脱出していたのかも。まぁ、あちらは夏とは思えない寒さだったけどね。

 

夕方前に無事帰還。

今回用意したユーロ。けっこう残っちゃったな↓

ユーロ残金

また次に来て免税品たくさん買ってってよってことかしら?(笑)

 

スーツケースにはこんなタグが↓

この重量で帰国

重くってすいまそん('◇')ゞ

 

免税品はこんな感じでパッキングされていましたよ↓

Iittalaぐるぐる巻き

ぐるぐる巻きです。

 

開封↓私が買ってきたラインナップがこちらなの。

Iittala

カップはどうしようかなーと思いつつ、免税額にするのに買うかぐらいの感覚でゲット。

クレジットでの買い物は感覚がおかしくなってくるねーえ。

 

日本国内では飼えなくなってしまったオリジンズを発見して買いました↓

ストックマンでORIGINS

本当は大きいサイズを2本買いたかったのですが、在庫がなかったため大小1本ずつ。

ひとつは妹ハミちゃんへの誕生日プレゼントです。

姉妹ともに愛用しているんですわー。

 

続きましてmarimekko↓

marimekkoリュック

左は定価で買いました。右は総本山でかなり安く買いました。

私、marimekkoの帆布バッグは2つ持っているのですが、

リュックの日本での価格設定を知らず、驚きました。

左で約半額ぐらい。右は1/3ぐらいの価格でゲットできたかもしれません。

 

寒さもあり衝動買いしてしまったストール↓

marimekkoストール

ストールを買うときに日本でこの価格だと買わないな。

旅行でハイになっていたんだなー。あと寒かったし。

 

marimekko総本山の端切れ争奪戦の戦利品↓

marimekko端切れ争奪戦の戦利品

圈25€という相場をご存知の方には激安価格らしい端切れ。

お裁縫をする妹へのお土産として購入。

帰国後、お土産を渡した際にちゃっかりこの生地で手提げ袋をお願いしてしまいました。

手元に届いたらご紹介したいと思います。

ハミちゃんよろしくお願いいたしまーす(*´з`)♪♪♪

 

marimekko総本山で購入してしまったワンピース↓

marimekkoワンピース

可愛らしいデザインで有名なmarimekkoなのになぜ黒?

marimekkoというよりか、ヨージヤマモト寄りな?

「これmarimekkoなんです」と言って歩かないと気付いてもらえなさそう(笑)

でもね、写真じゃわかりづらいけどデザインが変わってるんです。

しかも冠婚葬祭にもいけそうな感じでね。

この年になると「冠婚葬祭」という言葉に激弱になります。

 

19€のマリメッコ手提げバッグ↓

marimekkoずた袋

ワンシーズン前のデザインみたいです。

現在の店舗で定価で売られているやつには左下のタグがないらしい。

タグがあるのが個人的には可愛らしいんでない?と思ってます。

家族のチーム女子で分け合う予定。

あ、家族のチーム男子が使ってもいいけど。

 

同じような形の物が続きます↓

図書館ずた袋

買物のときのエコバッグとか、部活(ジム)の着替え入れにしようかと。

日常使いをして、日々旅を振り返ってニマニマするのだ。

 

配り土産系↓

お土産たち

自分で使うやつとか、自分で食べるやつとか、配り土産とか。

ムーミン率高いね。だってムーミンの出身地だもの。

今回はリサーチ不足だったので、ナオミリーダーに聞いて買った物も多数。

「フィンランドの〇〇が良かったよ!」「〇〇ってのが美味しいの」などの情報求む。

だって、また行きたいもん。

 

帰国日当日にここまで終え、私の今回の旅行も完結です。

 

 

【旅の振り返り】

・目的地の天候は十分にリサーチすべし

 〜日本が暑くて油断した(*_*) 寒い地域にはがさばらないヒートテックを上下で持つべし

 〜ジャンパーやコートみたいな防寒着があっても良かったかもしれない

・行きの荷物に水を持て

 〜今までの私の旅行の荷物にはなかったけれど、これはあっても良いのかもね

・困ったときのインスタント食品

 〜これまた今までの旅にはなかった持ち物ですが、物価が高い国だとたいそう助かるのかも

 〜もしかしたら携帯用ケトル購入の日も近いのか?

 〜でも私は食いしん坊で現地の食べ物を攻めたくなるからなー…悩みどころであーる

・少しぐらい荷物が増えても良いんだぞ

 〜荷物軽減ばかりを考えてパッキングしてしまう私ですが、今回は現地の水と乾燥にやられたのか帰国後お肌ボロボロ

 〜石鹸とトリートメントしか持って行かなかったけど、シャンプーとリンスぐらい持っていけば良かったかも

・やはり下調べは重要だ

 〜6月が忙殺だったので準備できず、7月は事後処理でちょっと忙しかったので旅リサーチ成績悪し

 〜リピーターの方が一緒だったので大変助かりました!楽しい旅行ができました♪ありがとう('ω')ノ

・言葉がねーえ

 〜フィンランドは思った以上に英語表記が少なかった!話せなくても書かれてあると助かるのだが…

 〜今回もまた「英語ができればー」と思うこと多数でしたが、直前にスマホに入れたLINE英語通訳が便利でした

・Wi-Fiは大事だな

 〜困ったときのインターネットだよねー

 

…異常が今現在思いつく振り返りです。

次回の海外旅行がいつになるのかわかりませんが、今回の振り返りを役立てたいわ。

 

 

ちなみに、新千歳空港発着便のチケットできちんと美味しい思いもしましたぜ↓

航空券でビールゲット!

今年は行けないかも(゚д゚)!

そう思っていた大通公園のビアガーデンでタダ酒飲めて嬉しかったでーす(笑)

最後までフィンランドは良いお国だ!

以上で今回の旅の報告は終了です。

長文にお付き合いいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

 

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クレジット請求が怖い!

今年の自分へのお誕生日プレゼントはフィンランド戦利品ということで('◇')ゞ 

at 00:00, ナオロマツ, 旅/おでかけ

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フィンランド(観光2)行ってきました(6)

【8月3日 5日目】

 

この日も朝活サウナ。

貸し切りスタート。そしてその後、昨日と同じ日本の方がいらっしゃいました。

日々、サウナの顔ぶれ変わらず(笑)

 

ホテルの朝食会場より。

連日寒くてテラス席になんて出られませんでしたが、

晴れていたこともあり、えいっと出て街の眺めを楽しむことに。

ホテルからの眺め1

下から見上げる景色とは違う。

連なっている感じがヨーロッパ感あり。

 

こちらの方向はカンピ礼拝堂(通称:曲げわっぱ)も見えます。

ほら、ここにね↓

ホテルからの眺め2

週末に向け、曲げわっぱ礼拝堂の前にはホッケー会場が設営されてました。

皆さん、週末は楽しく過ごされるのねー。

 

ヘルシンキ駅近く↓

ホテルからの眺め3

奥の方には前日に行った大聖堂や寺院も見えます。

意外と近い。

 

今日もまた上の写真方面へ行き港へ。

本日の観光は乗船からのスタートです。

4日間乗り放題のチケットは船にも乗れちゃう↓

昨日の港から船に乗ります

一回改札に通した後は取り出して使うことがなく、今回の乗船にも提示する必要なし。

あまり取り出す機会がなかったけれど、デザインはこんなに可愛らしいの。

 

あっという間に出航。いってきまーす('ω')ノ゛

あっという間に離れちゃう

陸の上も寒いけど、海上は更に寒い。

持参したストールをマチコ巻きで頭も首もぐるぐるに巻いて寒さをしのぐ。

 

目的地には約10〜15分で到着。

世界遺産に到着

ユネスコ世界文化遺産「スオメンリンナの要塞」です。

 

検索したところによりますと↓

フィンランドの首都ヘルシンキ市内の6つの島の上に建造された星型の海防要塞。

ユネスコの世界遺産に登録(1991年)されており、観光客のみでなく、地元民にとっても美しい行楽地として人気あり。

当初の名前はスヴェアボリ(Sveaborg, スウェーデンの要塞)だったが、

1918年に愛国主義的な理由からスオメンリンナ(スオミの城塞)と改称された。

 

1748年にスウェーデン=フィンランドはロシア帝国に対する守りを目的として要塞の建造に着手。

島の要塞自体に加えて、本土の臨海要塞群が足がかりとなる海岸堡を築けないようにしていた。

計画には駐留スウェーデン海軍とフィンランド分遣隊全体の軍需品の備蓄も盛り込まれていた。

フィンランド戦争中の1808年5月3日に要塞はロシア軍に占領され、

1809年のロシア軍によるフィンランド占領の足がかりとなった。

1855年のクリミア戦争のときには、イギリス海軍とフランス海軍による艦隊の艦砲射撃で損害を被った。

1973年には民政下に置かれるようになる。

 

とのことです。なるほどね。ヨーロッパに歴史あり。

 

地図を確認↓

地図

確かに島が6つあるね。

船着き場近くにはスーパーもありました。

現在も約850人の人が実際に住んでいるとのことです。

 

いざ世界遺産へ!

ポケットには昨日から持ち歩いているパンくずを忍ばせてね。

これも持ってな

 

トンネルをくぐると

スオメンリンナ1

 

早々に飲食店↓

スオメンリンナ2

観光地だもんねー。

こちらのお店の他にも美味そうなイタリアンっぽいお店とか、

お土産屋さんとか、ヨガのイベントやっていたり、

外でビールを飲めちゃう飲食店なんかもありましたわー。

飲食店も気になりますが、私は履いてきた靴に砂利が入りまくる。

こちらを散策する場合はスニーカーがお勧めね。

 

スオメンリンナ教会↓(1854年築)

スオメンリンナ3

航空と海上交通用の灯台として特別に造られたものだそうです。

 

この教会を越えた草原に…

あら?

あら?

 

あらあら?

あらあら?

 

何なのあなたー(*´з`)

お初にお目にかかりますー

見たことのない鳥さん(アヒルサイズ)に遭遇。

この鳥さん、入国した日のヘルシンキ駅近くで見かけたのよね!

ようやくお会いできましたー( *´艸`)

人間に対して怯えない積極性をお持ちでして、パンくずを隠し持つ私の周りに集まる。

そして中にはいじわるさんも居て、自分が食べれているのに、食べられない子の羽根に噛り付いたり。

私、大満喫。

旅の仲間も遠巻きにマチコ巻きの不審な餌付けおばさんの写真を撮られて楽しんでいらっしゃいました。

 

その後、トイレやお土産屋さん併設の資料館へ↓

資料館にて

島の全体模型。

 

夏はこんな感じだけど↓

夏のスオメンリンナ

 

冬にはこんなになってしまうらしい↓

冬のスオメンリンナ

この様子だと、冬は海を渡って来れちゃうのかしら?

冬はオーロラも見られるらしいし、冬季も興味あるわー。

 

引き続き観光↓

スオメンリンナ4

 

なんかね、牢獄みたいなところだったらしし。

スオメンリンナ5

 

石の造形物って素敵よねー。

スオメンリンナ6

 

要塞だったので、こういった物が点在してます。

スオメンリンナ7

 

あら?海辺に降りる階段の手すりにかわいこちゃん発見↓

あら?

スズメチックだけど、スズメではなさそう。

 

あら!親子連れじゃないですかー。

あらあら?

白鳥を見てウハウハしましたが、もう少し前方には泳いでいる男性も居ました。

こちとらマチコ巻きで寒さに耐えているというのに…サウナ発祥の国の人はスゴイ。

 

デカめの大砲も発見。

スオメンリンナ8

道産子なもんで、「大砲」の変換が「大鵬」になることがあり焦る('◇')ゞ

 

トンネルの中は通路になっているらしいです。

スオメンリンナ9

 

海辺の方に出ると↓

タイムスリップ?

拡大して確認したらわかるかな。中世の方っすか?

ちょっとディズニーシーみたいでない?

 

王の門↓

スオメンリンナ10

要塞の表玄関だった場所で、スオメンリンナのシンボルと考えられてるそうです。

 

以上がスオメンリンナの要塞でした。

地元の方の行楽地でもあると前述しておりますが、

みなさんピクニックしにきたりするんだろうなー。

帰りのフェリーは日付を越えた深夜の便もあるようです。

朝は早く、夜も早い(仕事を終えるのが)イメージを勝手に持っていたので、ちょっと不思議

 

帰りのフェリーではお利口わんこちゃんも乗船↓

お利口わんこちゃんと帰路につく

ペット大国なのでワンコはしつけが行き届いている子が多く、

こうやって飼い主と一緒に移動できちゃうのねー。

ペットにも人間にも幸せな国ね。亡き駄犬ごろにも見せてやりたい。

しかし、この環境は終始、動物が苦手なひなこちゃんを脅かしていました(笑)

 

港近くの大通公園(正式名称:Esplanadi)沿いのiittalaへ。

通称大通公園イッタラ

かわいいね。定価からの30%オフですってよ!

こちらの店舗は他店では行っていなかった大々的なセールをやっているお店だわ。

 

ムーミンカップ↓

屋根も陶器なら良いのにー

ピッチャーは陶器の屋根付きだけど、カップはディスプレイ用の紙の屋根。

これはどう考えても陶器で作るべきでないだろうか?

陶器の屋根付きカップだったら買ってたな。

 

またも朝食をたくさん食べすぎてしまった我々。

こちらのカフェでお昼は軽めに済ませることに↓

カフェアルトへ

 

アカデミア書店の2階にあります。

こちらの本屋の

 

アカデミア書店の書籍量が半端ない。

2階にある

言葉の意味が分かれば読みたいところなのですが、

私は日本語と文鳥や犬などとの意思疎通しかできないの( ;∀;)

 

カフェアールト↓

シャレオツ

アルヴァ・アールト設計なんですって。

とってもオシャレ。

 

本当はシナモンロールを食べてみたかったんだけど、

何と昼過ぎにして完売(゚д゚)!

人気商品ならもっと用意しても良いんじゃない?と言いたいけれども、

全くもってそんなことを伝える語学力もなく、違うものを注文。

シナモンロール品切れ残念!

カフェアールト特製キッシュとブルーベリータルト。

キッシュはたっぷりのほうれん草に角切りチーズがゴロンゴロン入っていました。

とても美味し。

私、きちんとキッシュって作ったことないから、興味沸いてきちゃったわ!

ブルーベリータルトは美味しかったです。ボリュームもすごかった。

 

階下のスタバでご当地カップを見ちゃう。

スタバご当地カップ

このカップも度肝を抜く大きさでした。

ヘルシンキ柄とフィンランド柄。どちらも可愛いな。

 

腹ごなしも済み、ヘルシンキ市立美術館「HAM」へ行くことに↓

美術館へ

手荷物はクロークに預け、いざ館内へ潜入。

 

ムーミン作者のトーベヤンソンの常設展示がありました↓

ムーミン作者

 

初期のフレスコ画↓

初期のフレスコ画

 

左隅にムーミン発見↓

隠れムーミン

 

フレスコ画もう一点↓

初期のフレスコ画2

 

自画像の肘のあたりにムーミン発見↓

隠れムーミン2

 

トーベヤンソンが公募に応募した作品を作ることになった小児病院に描いた壁画の習作。

こちらのコーナーは病気の子供たちに向けられた壁画の習作がある部屋は、

テーブルに紙や色鉛筆、壁画近くにクッションも置かれている寛ぎ空間となっていました。

トーベ壁画とナオロマツのコラボ

ムーミン美術館に続き、紙と色鉛筆があるなら私も書いちゃうよね。

ミー風ナオロマツと表情が般若風になってしまったミー。どうかしら?(笑)

 

この後、他の作者の絵画なをを見た後、特別展示中なのか、

白い宇宙服みたいのがハンガーに用意されていて、それを着用して2階に上がると何ともシュールな世界が。

壁も床も全てが白一色で、みな無言。

ちょっと試しに寝転がってみるも、意図が読み切れず。

少し離れたところに座っている眼鏡をつけている白い人を勝手にカワベさんと勘違いしてしまい、

そのことが自分のツボにはまり、笑ってはいけない環境で耐えなければいけないという悪循環。

意図はわからなかったけど、たいそう面白い経験のできた美術館でした。

 

そして外に出てみたらこれだもん↓

いろいろと斬新でした

美術館。なぜkじょんなにも全力でカモメにしたのか?

これまた意図が読み切れない。

 

続きまして、歩いて移動し図書館へ↓

昨年の12月、フィンランド独立記念日の前夜にオープンしたというヘルシンキ中央図書館。

図書館へ

パンフレットもオシャレね。

 

どどーんと出てきました。で、でかい(゚д゚)!

でかくね?

 

正面のモニュメントは何なんだ?カモメに続き謎だ。

すごくね?

 

と、図書館ですよね?

図書館ですよね?

なんかプレスの人とか、カメラマンなどが居て、DJみたいのじゃんじゃんかかってますけど。

芸能人みたいな人が撮影されていたり、客席なんかも設置されてましたけど。

ここって図書館なんですよね?日本では考えられん。

 

図書館は3階建てて、まずは3階の図書コーナーへ。

いーね

これまたスタイリッシュ。

 

日本の図書館では考えられないぐらい騒騒しいけど、こんな図書館羨ましい。

いーねいーね

 

本のあるコーナーのすぐそばにデリも取り扱うカフェまである。

図書館公認で食べ物オッケー

近くに住んでいたら一日中居れちゃうな。

待ち合わせもここでできちゃうな。

 

カフェから出ればデッキコーナーもある。

屋外デッキもあり

 

おぉー。広い。

眺めよし

凧あげとかやったら楽しそう。

 

正面にそびえ立つ建物はフィンランドの国会らしい。

どちらを見てもね

どうりで。横を通った時、違和感あるぐらい立派だったもん。

 

再び館内に戻る。

良いところでした

こちらは置く側に設置されているキッズコーナー。

絵本の他に子供が遊べるカードゲームなんかも置いてあって、

パパとチビッ子が一緒に遊んでいました。

更に奥に進むと裸足コーナーがあって、組み立て式のクッションを置いて、

何度も何度も飛び移るという遊びをしていたり。

その間、保護者の方は見当たらず。まさに無法地帯。

フィンランドの少年は謎の東洋人に行動観察されていましたが、

全くひるむことなく遊んでいらっしゃったわー。

観察も楽しかった。

 

この後、2階エリアをちら見。

個室ベースになっていたり、パンフレットにあった階段状のところに座っている人がいたり、

確認はできなかったけど図書館なのにキッチンブースまであるらしい。斬新。

 

1階は物販などもしてました。

まんまと図書館のお安いトートバッグを買ってしまいましたよ。いひひ。

 

後から調べてみたおころ、図書館を正面に右側に音楽センターであるムーシッキタロ、

左にKiasmaヘルシンキ現代美術館、後ろ斜めにヘルシンキ中央駅という立地らしいです。

通りで騒々しかったわけだ。

 

図書館を大いに満喫。歩いてホテル方向へ。

本当は最後の夜なので、地元の物を食べられるお店に行こうか!と話していたのですが、

またもやお腹が減っておらず、それなら明日のお昼に港の屋台で何か食べるかい?ということに。

百貨店のデリで何か買って帰ろうと話していたのですが、この日は土曜日。

土日は営業時間が延びるというのが日本人的な考えですが、フィンランドは逆だった。

開店も閉店も時間早まる。我々が百貨店に行ったときにはすでに閉店。

あららららー。どうしましょう。

 

食べ損ねたシナモンロールは駅構内のパン屋で調達↓

ヘルシンキ駅でシナモンロール調達

 

スーパーでサラダとデリコーナーのスモークサーモンを買いホテルに戻る↓

今宵も部屋食

 

シナモンロールはこんな感じ↓

こんな感じ

どうも人生初のシナモンロールが「シナボン」だった私としては、

別物の感じがしてしまうのは否めず。

アメリカ寄りに洗脳されてまーす。

 

スモークサーモンとサラダのキノコ↓

スモークサーモンと茸美味し

スモークサーモンはどこで食べても美味いねー。

北海道のスモークサーモンもたいそう美味いらしいよ。

そしてこのキノコが美味かった!

日本に帰ったら、ちょっとしたキノコマリネブーム到来するかも。

 

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明日はついに最終日+戦利品紹介

日々なかなかの写真と文章量に編集に追われる

誤字脱字オンパレードですいまそん('◇')ゞ

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フィンランド(観光1)行ってきました(5)

【8月2日 4日目】

 

朝起きて、せっかくフィンランドに来たんだから!ということでサウナに入る。

日本でサウナがあっても寄り付かない(ちなみに部活にもある)のですが、

ひなこちゃんの朝活に私も参戦してみる。

6時オープンで、我々が行ったのが6時半ぐらいだったかな。

先客おひとり。

サウナの行員で入った瞬間の鼻の奥が一気に熱波でやられるみたいのが苦手なのですが、

こちらのサウナは比較的低温で、そういった感じはなし。私でも入りやすかったです。

ひなこちゃんと日本語で盛り上がってしまう。

途中で先客の方が「お水かけて良いですか?」と流暢な日本語。

何と、日本人でした。そうでしたかー('◇')ゞ

 

サウナの後は4人で合流し、いつものホテル朝食。本日も朝から満腹。

客室に戻るとひなこちゃんが「なんか足から血が出てる!」と流血事件(゚д゚)!?

旅の途中でケガか?いつケガした!?と焦りましたが、朝食のときにあったベリーソースを足にこぼしていただけらしい。

いかった。いかった。大いに笑いつつもホッと一安心。

 

買い物も一段落し、この日からは観光メイン。

ナオミリーダーによるプランがこちら↓

本日の観光

いくつ攻められるかなー。

いざ出発!

 

既に登場済の「カンピ礼拝堂」へ↓

曲げわっぱ教会

 

朝活1

私の中での通称「曲げわっぱ教会」の中に入りました。

写真はお控えくださいということで、お写真なし。

中のご案内表示に「沈黙してどうぞ」「写真撮影ではなくて」と微妙な日本語が。

ニュアンスは伝わるものの、何とも惜しい!

 

続きまして向かいましたのは「テンペリアウキオ教会」へ↓

入り口

青空と岩の感じが素敵。

昔は寄付金で入場できたらしいのですが、今は入場料がかかるようです。

(ナオミリーダー談)

 

中に入るとこんな感じ↓

すごーい

ひゃー。素敵。

カンテレという民族楽器の演奏されていました。

ハープを連想させるような音色。弾き方は大正琴のような。

 

私は天井と窓と岩の感じが何とも素敵だなーと思いました↓

岩と天井のコラボ

日中はこんな感じだけど、夜、暗くなってから教会を外から眺めるのも素敵そう。

 

階段を上り、上からの眺め↓

2階より

椅子とか、正面のところとか、ところどころのピンクが差し色っぽくて素敵ね。

 

こんなコーナーも壁際にありました↓

神聖な感じ

線香とは違うわね。雰囲気ある。

 

外に出てから上からも確認する↓

上からも見れちゃう

宇宙ステーションみたい。

もしくはどっかの球場みたいな?

 

すぐそばにはアパートメント。

街並みがヨーロッパ

ヨーロッパだわねーえ。

 

続いて向かったのは「ヘルシンキ大聖堂」↓

大聖堂

青い空に白い大聖堂はなんとも素敵ね。

写真を撮っていたら、観光バスで来ていた外国マダム集団のおひとりに写真撮影を頼まれる。

写真を撮った後、我々もとひなこちゃんが外国マダムにお願いしたところ、

なぜか写真に入れと言われ、外国人と日本人の記念写真を撮ることに。

何とも面白い。

その後、我々4人の集合写真も撮ってくれました。

外国人マダム。ほめ上手な外国語を呟きながら撮ってくれてありがとう。

その後も彼女達は、ややしばらく広場を占拠し、写真を撮り続けていた。これまた面白い。

 

広場にはこんな銅像が。

高いところには止まりたいよね

高いところにとまりたくなる小鳥心理。鳥じゃなくても共感よ。

そのせいか、銅像は白髪のように鳥の糞まみれであったわ。うふふ。

小鳥に罪なし。抜け毛知らずで安泰ね。

 

階段を登り切った広場の眺め↓

上からの眺め

異国情緒漂うわねー。

 

大聖堂に潜入↓

オルガン

立派なパイプオルガンが上に設置されていました。

なんかね、入ってから練習みたいに音が流れてきて、なんとなく座席についてぼんやり。

12時の鐘が鳴り響いた後、若い音楽家による演奏会がスタート。ラッキーでした。

 

演奏会を満喫した後、大聖堂を後にし、再び広場へ↓

やっぱりとまってる

また新たな小鳥ちゃんが銅像のてっぺんにとまっている。

高いところにとまりたくなるのが小鳥のサガ。

この銅像、どうやらロシア皇帝アレクサンドル2世のようです。

ヘルシンキにロシア皇帝。ヘルシンキに歴史ありですな。

 

広場に出店していた生絞りジュースを4人でシェアすることに。

ジュース飲む

 

お兄ちゃん頑張れ!

お兄ちゃん頑張れ!

 

ジュースを飲んだ後、広場向かいにある雑貨店へ↓

教会向かいのかわいいお店

やはり世の中、小鳥がきとるんでない?

 

店内も可愛らしい。

店員のお姉さんもとてもキュートでした。

金属アレルギーなければ買うのに

ご一緒していたカワベさんが左のブローチ(さくらんぼ)をご購入。

私も金属アレルギーさえなければ、ピアスを購入したかったなーあ。

 

スマホケースも可愛らしい。

iPhoneなら買うのに

アイフォンだったら私も購入していたんだけどなーあ。

こちらのお店で唯一悩んだのがポストカード。

フィンランドで採れるキノコのイラストが描かれていて非常に心惹かれました。

だけれどもな。最終的には「私にも描けそうでね?」という結論により買いませんでした。

私も自分でポストカードでも作ろうかしらね(笑)

 

買い物を終えて移動。

すぐ近くの「マーケット広場」へ↓

港へ移動

すでに正面に見えています。

そしてこの石畳の道路。たいそう歩きづらいけど、それがヨーロッパ的な?

 

我々のお昼は「オールドマーケット」へ↓

港の市場

レンガ造りが素敵ね。

江別もレンガの街だから、こういった建物どんどん造れば良いのに。

あ、江別とは私が前に住んでいた街で、北海道の大スター大泉洋氏ご生誕の地でもございます。

 

オールドマーケット内潜入↓

歴史があるっぽいね

なんか記念イヤーなのかしらね?

フィンランドは予想していたより英語表記が少なくて全くわからん。

 

サーモン大国さすがです!北海道負けてるんでないかな。

市場1

どれもこれも美味そう。

 

これはなんだ?なんか美味そうだってことは間違いない。

市場2

 

ナッツパラダイス。

市場3

試食させてくれたベリー美味かった。

おばちゃん、買わなくてごめんね。

だってドライクランベリーはコストコで買ったやつがあるんだもん。

 

さてさて。いざ昼食↓

お昼はスープのお店へ

ガイドブックにも載っているスープが人気のお店のようです。

混んでいたので先に席を確保しようとしたらお店の人に注文が先と注意された。

すごすごと注文のレジへ。

ひなこちゃんは豚肉のを。その他の3名はシーフードのを注文。

 

緑色のオイルが配給され、テーブルに設置されたパンを食べれとのこと。

オイルが配給され

この緑色のオイル。何味だったのか…よくわからんかった。

 

スープが届く↓

ラーメン丼か?ってぐらいの量でおののく

おぉう(゚д゚)!

ラーメン丼クラスの大きさにたっぷり盛られております。

奥が豚肉。手前シーフード。

マヨネーズのような物が中央にあり、これを溶かして食べるような感じ。

マヨネーズを溶かすと白っぽいスープになります。

はじめっから白いスープを想像していたんだけけれども?

セロリとか、ジャガイモなどの根菜などもモリモリ入っていて、超ボリューミーでした。

 

このときのパンを少しだけ持ち歩き、フィンランドの小鳥におすそ分け。

このマーケットを出てすぐの港でカモメにパンくずあげてたら地元おばちゃまにご指摘受けました('◇')ゞ

 

鞄のパンをビニールに移しながら歩いて移動。

「ウスペンスキー寺院」へ↓

再び教会

ムーミンの作者トーベ・ヤンソンが幼少期に近くに暮らしていたらしく、

この寺院を囲む公園はトーベ・ヤンソン公園と名付けられているそうです。

建設当時のフィンランドはロシア帝国の自治大公国だったので、

先ほどの銅像ロシア皇帝アレクサンドル2世の依頼で聖母マリアの永遠の安眠を捧げるために造られたとのこと。

なーるほどー。  

 

教会からの眺め↓

港一望

さきほどカモメに餌付けして怒られた場所が一望できます(笑)

 

中はこんな感じでした↓

これまたすごいわねー

すごいわねーえ。

 

再び港方面へ向かう途中、チャリンコを漕ぐ新郎とサイドに新婦が座っているカップル発見。

自転車の後方には空き缶も繋げカランコロンと音を響かせながら走ってました。

どうやら挙式後、港から出向するクルーザーでパーティーだったようです。

すれ違う人に写真を撮られたり、お祝いの言葉をかけられたり、幸せそうでしたわー。

旅先での幸せそうな様子にほっこり。

 

港の屋外マーケット↓

港のマーケット

野菜の他にお魚の店とか、工芸品とか、果物屋さんもありました。

地元の食べ物を扱う屋台が美味しそうでした。

屋台のテーブルクロスにマリメッコの布を使っているお店が多かったのも印象的だったわ。

 

ヒエタラハティの蚤の市も見学↓

時間が遅かったこともあり、荷物を車に片づけている人多数でしたが、

マリメッコやイッタラんあどのヴィンテージ商品が多数出展されてました。

価格はあってないようものなのかな?交渉次第って感じ?

奥の市場みたいなところにも潜入。

他のマーケットと同じようなラインナップでした。

あ、オールドマーケットで食べたスープ屋さんも入ってたな。

 

ひなこちゃん熱望のカフェにも↓

こちらのお店でティータイム

建物が2つ連なっていて、向かって右側はパン、ケーキ、デリなど。

デリ商品がどれもこれも美味そうだったー。

向かって左側がカフェコーナー。我々は右側見学後に左側へ入店。

 

目的はこのナポレオン↓

ひなこちゃん熱望のナポレオン

ミルフィーユなんだけど、上にアイシングみたいのが施されているの。

カスタードバージョンの他に味付きのやつもあったっぽい。

タルトも美味しそうで迷ったんだけど、今回は代表的なケーキと、

エクベルコーヒーにいたしました。

店名のついているコーヒー。普通のと何が違うのかは全くの謎。

 

店内の絵画↓

昔はこうだったらしい

昔はこんな感じだったのねー。

 

お腹も満腹になり、ヘルシンキ駅近くに戻る。

再びマリメッコパトロールなども行い、お土産候補19€手提げバッグも無事購入。

(ナオミくんは今回の旅で会員登録をしたらしく、何やらお得だったと話していました)

(マリメッコで今後お買い物のご予定がある方にはお得情報かも↑)

 

老舗デパートにも寄り道。

こんな素敵なものをオリジンズの素敵お姉さんにいただく↓

ストックマンお得情報

フィンランドは40€以上の買物でタックスフリー手続きができるのですが、

デパートは店内で購入した物を合算して手続きができると聞いてました。

なんとストックマンは免税手続きとは別に10%引きで買い物できるとな!?

路面店で購入したマリメッコのリュックとイッタラで買った食器…早まったか?

まぁ、買い物とは出会いに近いので、そういうこともあるわな。

 

この日も絶賛お腹いっぱいでホテルに戻ったため、

簡単な物で夕食を済ませたのでしたー。

 

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フィンランド(marimekko&iittala)行ってきました(4)

【8月1日 3日目】

 

トラムに乗車し移動スタート!

これまたかわいいね

車内はスタイリッシュでオシャレねーえ。

車内で4人盛り上がって話していたら、隣に座っていた男性が声をかけてくれる。

どうやら降りる駅だったようで慌てて降車。

「英語できる?」と聞かれ「できないのー」とお返事したところ、

目的地までの行き方を英語で教えてくれた。

そしてその後、再び駅構内へ戻っていく。

も、もしかして、我々に道を教えてくれるためだけに外まで出てくれたのか(゚д゚)!

な、なんてフィンランドの人は優しいんだー。感動。

しかし、その感動の後のナオミくんの一言。

「こっちから行った方が近いのにー」

さすがだナオミくん。リピーターは地元人より近道を知っていた(笑)

 

我々が目指したのはmarimekko本社でございます↓

総本山に到着

本社にはアウトレットコーナーや社員食堂なども完備されてます。

社員食堂は一般にも開放されていて、食べることもできちゃうのよ。

いざ!marimekko総本山へ!

 

勢い勇んで向かうも、なんと大規模改修中!

何と大規模改修中

建物がどんな感じなのかさっぱりわからーん。

謎のベールに包まれておる。

 

さっそく潜入。

入り口入るとすぐ小物や衣類がたんまり。

奥のコーナーに行くとファブリックや食器などがたんまり。

その奥には大量の布コーナー↓

布1

 

布2

 

布3

 

布4

 

布5

 

 

布6

この品ぞろえは日本では考えられん。

私、お裁縫しないのでよく存じ上げなかったんだけど、

marimekkoの生地って日本だとバカ高いんですってね!

私以外の方はお裁縫するみたいで生地を購入されていたけれど、

日本だと10僉750円とかで売っているんだとか(゚д゚)!ギャー

布バッグは2個持ってるんだけど、リュックとかは日本で2万5千円とかするそうな(゚д゚)!ウギャー

 

それだもん。端切れ(圈25€)コーナーがすごいことになっているわけだ。

開店早々だったにも関わらず、端切れコーナー品薄で、よく見たら大量にカートに入れて、

場所を変えて生地を吟味されていらっしゃるもん。

日本人の方が「私、今日は2日目なんだけど昨日は出遅れちゃって」と話されていました。

そうなんだ。そんな激戦なのね。そうか。そうか。

 

私は妹が買ってきて欲しいと言っていた生地を探す。

LINEで連絡を取りながら、どうやら妹の納得のいく物が買えたようで良かった。

戦利品なり↓

買いました

 

買い物も終え、朝食がまだ胃袋に残っているけれども、

時間が遅くなると食堂の食材が品薄になるらしく、社員食堂へ向かうことに。

社員食堂

marimekko社員食堂「MARITORI」です。

 

こんな感じ。

こんな感じ

支払い(12€だったかな?)を終えると英語で説明してくれる。

テーブル下にあるトレーを取り、自分の好きな皿を選んでサラダとパンコーナーから。

サラダコーナー

 

続きまして、飲み物とか、デザートとか。

ケーキとか

 

メインは2種類から選べます↓

メインはコックさんからもらうの

出来立てをさらによそってくれて提供されます。

スープも同じ場所からだけど、自分でよそうシステムでした。

 

カトラリーやペーパーナプキン、グラスに至るまで全てmarimekkoなり。

オールmarimekko

買い物を終えた社員以外のお客さんばかりなので、

必然的に買い物紙バッグも写真に写りこんでおる(笑)

 

私はお肉メインにしました。

満腹満足

すごく美味しいか?と聞かれたら…(-_-)って感じだけど、

marimekkoの食器だらけっていうのが激しく幸せよね。

衝撃だったのはスナップエンドウを食べたら茹でられてなくて、

何だこれは?とひなこちゃんと二人不思議顔していたら、

どうやらフィンランドではスナップエンドウは加熱せず、中の実のみを食べるらしい。

我々の更にはさやごと食いちぎられたスナップエンドウの残骸。

片づけてくれる方が驚くであろうこと間違いなし(笑)

スナップエンドウ豆は茹でたら全部食べれて美味しいのに。

フィンランドの方もそのように食べるのをオススメしたいわ。

 

社員さんたちも食べにきていたのですが、どなたもマリメッコのお洋服を着用されていて、

とーっても可愛らしかった。社員割引とかで買えるのかしらね?羨ましい。

 

雰囲気最高です。

すてきねーえ

腹ごしらえをした後、もう一度店舗を確認してみるか!と店内に戻ると、

売れた商品を補充すべく、新しい商品が並んでいる!新しい端切れも増えてる!

ということで、激安リュックを発見し、端切れには手を出さなかったものの、

ナオミくん、ひなこちゃん、カワベさんに試着を勧め、私はみんなに「買ったらいいよー」攻撃。

(そのうち「心がこもってない」「聞く相手間違えた」と仲間内から冷遇を受ける)

同じ試着コーナーで色々試していた外国人にも「似合う!」「買ったらいいよ」と日本語で称賛。

逆に私も興味を持った服があり、試着してみたら仲間内+外国女子から返り討ちにあう(笑)

…ハイ。買いましたとも。あはは。

 

ギャンギャン大騒ぎをしながら買い物を終え、荷物の量と買い物疲れから一旦ホテルに戻る。

荷物を置いて再びトラム乗車↓

今度はこれだ!

次の目的地は…

 

ARABIAです!

わかる?

奥の建物撮ってたら陽気な外国人が映り込んでおる(笑)

 

これを撮りたかったのですよ↓

iittala攻めます

そう。ここは「iittara」なのですわー。

 

施設に入るとお皿の展示が↓さすがです。

入ったらこんなステキコーナーが

 

陶器の格子越しに店舗をのぞいちゃうよ↓ちらちらりーん。

これまたステキ!格子が陶器

小鳥系のオブジェが並んでおります。

この小鳥たちは可愛らしいけれども、お値段が可愛らしくない。

 

いざショップ潜入!

きゅーん

きゃー( *´艸`)食器や調理道具天国じゃー。

 

太陽の光とガラス食器。うっとり。

きゅんきゅーん

 

何とお茶やコーヒー、お水が飲めちゃう「ひと息ついてねコーナー」もあり。

疲れたらひと休みコーナー

 

日本語表記まであるよ。

お気遣い恐れ入ります

どれだけ日本人がお金落としてってるかってことよね。

 

今回の狙いはこちらの方々↓

迷うー

 

このお皿だってかねてより狙っておりました↓

これまた迷うー

割引にはなってないけど…どうすべきか。

 

フィンレイソンも同じフロアに入ってました↓

フィンレイソンも入ってるでー

買いはしなかったけれどもね。

ムーミンのテキスタイルとかありました。

ムーミン好きの方にはたまらんであろうねー。

 

この日も朝と昼の暴飲暴食が響き、部屋食することに。

今宵はストックマンのデリコーナーで調達↓

スーパーのデリ1

 

スーパーのデリ2

 

スーパーのデリ3

お惣菜を詰めるカップのサイズが4種類あり、サイズを選んで盛り具合も身振り手ぶりで訴える。

パンも買い、いそいそとホテルへ戻る。

 

この日のディナー↓

部屋食1

 

部屋食2

この日もナオミくん&カワベさんのもっちこみ道具のおかげで充実のひと時。

手前の海老や魚卵の入っているサラダがとても美味しかったな。

 

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買い物ひと段落 明日は観光編なり

 

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フィンランド(タンペレムーミン美術館)行ってきました(3)

【7月31日 旅行2日目の続き】

ホテルチェックインした後、ヘルシンキ駅へ行き、翌日のチケットを購入した我々。

朝活で駅を見に行ったらこんな感じだった↓

電車(VR )は改札いらず

日本の駅と違って、改札ってのはないんですね。不思議。

 

朝食を済ませ駅へ↓

鉄子じゃないけど撮っちゃう

私、鉄子じゃないけどテンション上がる。

どうやら2階もある列車に乗るらしい。

日本の国鉄がJRなら、フィンランドの国鉄はVRなんですって。

へーえ。

 

駅構内には果物売り場がありました↓

果物買って乗車するのもアリね

こういうのを食べながら列車に乗るってのも良いかもしれないわね。

果物は日本に持ち帰れないし。

 

ヘルシンキからタンペレへ。

チケット

日本でいう快速みたいなのを選んでも、なかなかの移動時間。

早々に乗り込みスタンバイするも、時間を過ぎてもアナウンスもなく動かぬ列車。

ま、間違って乗ったのか?と一瞬不安になる。

日本だったらありえーん。

 

約20分遅れぐらいだったかな?何事もなかったかのうように動き出す。

行き先表示

行先の表示はこんな感じです。

 

テーブルを挟んで向かい合わせの4人席。

本当は仕切られた個室を我々のリーダーナオミ氏が取ろうとしてくれましたが、

前日の夜予約だとすでに埋まっていた。

それでも駅員さんのご配慮により、今回の席となりました。

ありがたや。ありがたや。

 

車内ではリーダーによる今後のプラン作成↓

ナオミくんプラン

写真撮らせてとお願いしたら、こんな汚いの嫌だ!と言っていらしたけれど、

私は世界配信させていただきます。ごめんよリーダーナオミ氏。

 

この列車。なんか色々と充実している。

車内にて

モバイル用のコンセントも設置されているし、ゴミ袋まで用意されてました。

そうそう。

日本様式にすっかり慣れ親しんでいる私。

フィンランドは喫煙者が多かったり、ゴミ箱が街中に設置されていたりと、

近年のテロ対策を気にされていないのかしら?という印象でした。

その反面、トイレは有料のところがあったりもして。

前にパリやローマのトイレ事情にビビった経験者としては有料もうなづける。

トイレはアメリカのような足元スカスカタイプではなく、日本に近い様式でしたな。

お水を流すボタンが面白かったです。

 

タンペレ到着。

タンペレ到着

ちょっと道にまよいつつも目的地に到着!

 

ムーミン美術館です↓

ムーミン美術館

幼少期にムーミンアニメで育った我々には身近な存在。

ムーミンはカバなんじゃないかと思った日本人は私だけではないはず。

ムーミンはカバではなく、妖精なのだよ。

そして私のムーミン全盛期はノンノンなのだよ。

決してフローレン派ではないところが悲しい現実だわ。

 

いざ、ムーミン美術館潜入↓

いざ!

 

入り口にはこんな可愛らしいイラストが↓

いざいざ!

中はトーベヤンソンの描いた原画やら、ムーミンファンの医大生の作った立体模型とか、

そういった品々がたくさん展示されていました。

基本、ムーミンはアニメで見ていた私。

ここに来る前に今一度ムーミンを見直しても良かったかも。

(アニメーションコーナーは各国のムーミンが放送されていて、私の時代のも見れました)

そしてトーベヤンソンについても勉強しなおしておくべきだったかしら?

なーんて思いも過りつつ、最終的には楽しんで見学することができました。

 

一通り見学した後、4月から開催されている「ワークショップアトリエ」に参戦!

ナオロマツとニョロニョロ

じゃじゃじゃじゃーん!

ちょっとニョロニョロの手(?)の数が足りないけど、ナオロマツとニョロニョロコラボよ。

フリーハンドで作ったわりにお上手にできました。

ひとり1枚だけ画用紙が選べるのですが、みんなが使い終えた端切れもテーブルに残っているので、

色遣いに苦労することはありません。ノリではなく、練り消しみたいので接着させます。

 

リーダーナオミ氏の作ったニョロニョロ&ミーとともに。

楽しい

実は自分が作ったパーツでアニメーションを作ることもできるんです。

15コマ撮影のミニミニ動画を作った後、スマホにデータを送ってくれるの。

何て楽しい企画なんでしょう!

アニメーション背景も色々選べるし、コマ数を増やして長いアニメーションも作れるらしい。

自作キャラもしくは皆さんの残してくれた作品を使っても良いみたい。

どーこだ?

私のも残してきました。どーこだ?

 

ここでしたー(笑)

正解はここでした

ムーミン美術館にまだ残っていれば、皆様好きなように使ってくださいませ。

あ、実際に見つけた方の連絡をお待ちしております('ω')ノ

 

こんな写真にはもってこいコーナーなんかも設置されてます。

撮影ポイント

 

昼を大きく過ぎていたので館内のカフェでお茶タイム。

美術館のカフェにて

 

アップルパイとコーヒーにしてみた。

コーヒーとアップルパイ

アップルパイは甘すぎず美味し。

バニラソースってのがかけられていました。

フィンランドでは当たり前なのかしら?

カップはもちろんムーミンよ。

 

こちらのカフェ。外観はこんな感じ↓

外観

お外に出て楽しむこともできるようですが、寒くってそんなのとんでもない!

 

私はムーミン博物館でポストカードとムーミンマグネットを購入。

美術館のショップで購入

 

美術館内のポストに投函すれば、かわいらしいスタンプを押してくれるのかな?

投函すると特別なstamp押してくれるのかな?

今回は誰にも郵送していないけど、そんなお土産もアリだわね。

 

外にはムーミンの銅像もあります↓

銅像ムーミン

よく撫でられるところは色が違っている。

たくさんめんこめんこされているのね。さすがムーミン。

 

しかし、後ろ姿は哀愁漂っているのでした↓

哀愁漂う

 

なんか面白くて爆笑してしまった。

シッポがかわいい

しっぽ可愛いね。(←やはりカバ扱い?)

 

ムーミンをたっぷり楽しんだ後、駅を通り越し反対側へ。

タンペレのマリメッコを目指します。

リュック劣化してるし、外寒いし、ここで定番のリュックとお安くなっているストール買うか!

と買い物しましたが、なんとフィンランドの免税品は空港で手続きを終えるまで袋から出せないのな(゚д゚)!

知らんかったー!シランカッター!

だったらリュック早まったか?と思うが満足感は高いので良いことに。

 

マリメッコに隣接するマーケットにも寄り道↓

タンペレmarimekko隣の市場1

これでもか!とチーズてんこ盛り。

 

並べられているだけなのに日本と大違いに感じるのは私だけ?

タンペレmarimekko隣の市場2

 

こんなところで日々お野菜を購入したい…( *´艸`)ウットリ

タンペレmarimekko隣の市場3

 

これはナオミくんご実家にも自生しているハーブと言っていたな。

タンペレmarimekko隣の市場4

何のハーブだったかなー(?_?)

 

お魚屋さんだってオシャレに感じるわー。

タンペレmarimekko隣の市場5

そんなこんなでタンペレを楽しみ帰路へ。

 

やっぱり風景は北海道なのよね…

やっぱり北海道

 

途中で通過した湖の畔にあるお城。名前はなんだろうかね?

どこぞかの有名どころ

 

すっかり疲れてしまい、「今日はホテルで何かつまむ程度でいいか!」ということになり、

スーパーに潜入。

しぼりたてオレンジジュースが気になり4人でガン見していたら、

地元奥様が入れ方を教えてくださった↓

地元のかたにレクチャーしてもらう

我々の「おぉー(゚д゚)!」という歓声に照れてたのが可愛らしかった。

容器は500mlと1Lとがあり、それぞれ容器を戻せばお金がいくらか戻るシステムっぽい。

これ、日本にも導入希望。

 

店内のカゴは手持ちと引っ張るカゴの2種類↓

かごを引っ張るひなこちゃん

レジはコストコみたいなベルトコンベア式です。

 

我々の部屋食↓

部屋食

焼きチーズがキュッキュしていて印象的であったわー。

黒いソーセージはレバーだって。独特でした。

それもこれもナオミくんとカワベさんが日本から持参した物が充実していたから。

紙コップに紙皿、ナイフまで完備。すげーなーあ。

 

【8月1日 3日目】

朝は早めに目が覚める。どらどら。本日の気温は?

安定の寒さ

曇り空の11℃!安定の寒さ(゚д゚)!8月なんですけどー。

明日からも一桁の表示あります(゚д゚)!何度も言いますが8月なんですけどー!

 

本日も早朝のお散歩+スーパーでお土産購入。

ホテルからの道すがら、こんな素敵な協会が↓

朝活1

 

カンピ礼拝堂↓

曲げわっぱ教会

フォルムが曲げわっぱなのよね。

なので通称「曲げわっぱ」と滞在中は読んでおりました。

協会よりも曲げわっぱ弁当箱の方が私には馴染み深いしね。

 

協会の前の広場も素敵↓

朝活2

 

オブジェだって素敵なのです↓

朝活3

この後行ったスーパーは6時半の開店と同時に潜入。

配り系土産の候補をリサーチしたり、勢いで買ったりしていたら、

うっかり朝食の待ち合わせ時間に遅れそうになる。あぶい。あぶい。

 

この日もまた朝からたんまり食事して、いざこの旅メインへと挑むのです。

 

ヘルシンキ駅からのこちら↓

乗り放題券を買いにいく

こちらでトラムの乗り放題カードを買います。

数日から年間パスまで設定は様々。

一番初めに乗るときにピッとカードをかざした後は提示不要。

(その分、ルール違反した人は80€のペナルティだったかな?)

カードをかざしてから24時間で1日カウントとなるため、我々は4日間乗り放題チケットを購入。

 

そしてトラムに乗っちゃうのであーる。

なんかお洒落

時間表示は「1分後 〇〇出発」みたいな表示の仕方でした。

奥に変われば表示の方法も変わるのねー。

 

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明日はmarimekko総本山&iittala行脚に続きます

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フィンランド(ヘルシンキ)行ってきました(2)

7月30日 出発日当日。

前日は早く寝なければという意気込みにより、夕方から意気揚々と飲みはじめ20時過ぎ早々に就寝。

しかしどうやら早すぎたようで、0時半に目覚めてしまう。

テレビ見たり、スマホいじっちゃったりして2時半に再入眠。

寝なければ!というプレッシャーからか、たいそう夢見が悪かった('◇')ゞ

 

4時過ぎ起床。シャワーを浴び、冷蔵庫にあったスイカを食べ、最後の荷詰めを終える。

家を出る前に少しだけ片付けをするも、ちょっと動いただけで汗が出てくる…今日も暑い。

ヨーロッパが寒いらしいので、カーディガンを持つも、荷物の量を気にして手にしたヒートテックのハイネック長袖はそのまま家の残す。この判断が後から失敗だと気づくのであった…。

 

今回はナオミくんが5時20分に自宅近くのコンビニまで迎えに来てくれるということで、そこまで歩いて移動。

お初にお目にかかるカワベさんとご挨拶。ナオロマツです。よろしくお願いいたします!

 

高速に乗り、千歳市内のパーキングには40分で到着するも6時30分に受付が開くということでしばし車内でスタンバイ。

受付後、新千歳空港へ。7時すぎ札幌近隣の街から参戦のひなこちゃんとも合流。

搭乗手続きを終えた後、ラウンジに入る三國シェフを目撃。

半袖Tシャツ、短パン、ビーサンで一瞬誰だかわからんかった。

 

まずは札幌→成田への飛行機に乗り込む。

これは良い!

機内誌を読んでいたら、なんじゃこりゃ!?

早くも帰国後に新千歳発着のチケットを持って大通公園のビアガーデン行きを決意する。

 

成田到着。ここからヘルシンキへ。

いってきます

JALで申し込んでいただきましたので全部日本航空なのさね。

FINNAIRとのコードシェア便ということで淡い期待を抱きましたが…。

 

全力で赤い鶴の機体でした( ;∀;)

お世話になります

FINNAIRだと、機内提供されるカップや紙ナプキンなどがmarimekkoなんですって。

後から調べたら限定商品の機内販売があったり、ファブリックもmarimekkoらしいのよね。

淡い期待は崩れ去りましたが、目的地まで連れていってくれるから無問題。

成田出国手続き後、ナオミくんすぐさま帰国に必要な書類ゲット。さすがです。

免税コーナーにTully'sを発見。

限定手ぬぐいが販売されているのを確認したのですが、フライトまでの時間が迫っており断念。

 

約9時間のフライト。

機内サービスの飲み物は安定の日本商品。

プレモルスタート

まずはプレモル。

 

エビスも飲む

続きましてヱビス。

 

離陸後、水平飛行に入り、しばらくして食事提供される。

カレーと鶏そぼろご飯の2択でした。私はカレーをチョイス↓

機内食1

有名どころシェフがあれこれやっているらしい。

 

カレーはこんな感じでした↓

カレーの誘惑に負ける

カレーは普通に美味いよね。間違うことのない安定の献立だわ。

しかもカレーの香りテロといいますか。すごいそそられるのよね。

 

機内で斜め前方に座っていた赤毛タトゥー男子が離陸後すぐに寝てしまい、

この機内食を食べてないことが気になる!彼は食べるのか?食べないのか?

そんなこんなしつつ、機内Wi-Fiを期待していたのに有料なのな(゚д゚)!

前に海外行ったときは違う会社だったけど、そんなことはなかったような…。

有料サービスを使うほどでもないので、映画を見ることにする。

「ボヘミアンラプソティ」「アリー」「ロマンチックじゃない」の洋画3本見倒す。

 

食後は機内が暗くなり、強制的に「お前ら寝れ」的な扱いを受けますが、

途中で明るくなり、こんなのが提供されちゃう↓
強制的におやつ

いやいやいや。私まだお腹いっぱいですから。

結局、これは食べずして再び機内は暗くなる。

 

映画の続きを見ていたら、またもや機内が明るくなり「食え食え攻撃」もしくは「食え食え祭り」が開催される。

機内最終

 

エアモスですって

「Air MOS」ですってよ。

 

バーガーは自分で組み立てるシステム。

セルフ方式

ふむふむ。なるほどね。

 

私のてりやきバーガーも完成↓

完成

説明書あるのに、ソースの配分間違えちゃった('◇')ゞ

 

これにて「食え食え攻撃&祭り」も終了。

赤毛タトゥー男子(外国人かと思いきや日本人だった)も無事に機内食召し上がっていたのも確認できたし、

カワベさんは機内販売商品を迷わず購入していたし、ヘッドフォンをしていた尚実くんの声が大きかったのも面白かった。

 

マリメッコ一色のサービスは受けられなかったけど、空港でマリメッコ柄の機体を見ることができたのが嬉しかったです。

もっとゴロゴロあるのかと思っていたけど、一機しか見られなかった。

いったい何機用意されているんだろうかー?

 

無事にフライトを終え現地到着。なんと14度(゚д゚)!激寒。

すぐに長袖を羽織り、出国後、空港初のフィンエアーバスに乗りヘルシンキ市内へ。

駅にはバスで

飛行機のWi-Fiは有料だけど、フィンエアーのバスは無料。

うーむ。JALの企業努力に今後期待。

 

以前、ヨーロッパに行った(フランスとイタリア)ときにも感じたのですが、景色は北海道チック。

郊外に異国感は薄い。まるで地元郊外を走っているかのよう。

 

市内に入ると建物にヨーロッパを感じられるようになるものの、イモトのWi-Fi設定を優先させてしまう。

バス停前に頭の黒い見たこともない鳥を見て大興奮。

国変われば鳥も変わる。興味深し。

 

ヘルシンキ駅↓

ヘルシンキ駅到着

 

滞在中お世話になるホテル↓

こちらのお宿にお世話になります

バス停から本当にすぐ近くに駅も今回のホテルがありました。

利便性抜群!

 

ロビーもステキ。レリーフに小鳥の姿が↓

ホテルロビー

ナイスです。

 

お部屋も素敵よ↓

こんなお部屋でした

お部屋の壁にも鳥が飛んでおりました。

コンセントたくさんあり。変電器さえあれば充電し放題。

お部屋のカップはiittaraでした。さすが地元。ポットもあり、お湯も沸かせます。

我々のお部屋にはバスタブもありましたが、ナオミくんとカワベさんのお部屋はシャワーのみ。

全身を洗うシャンプーと洗面台に手を洗うソープが設置されているだけなので、

(トリートメントやバブルバスなども1回分ずつあったかな?)

トリートメントを持参したのはやはり正解でありました。

 

こちらのホテルにお世話になりました↓

お世話になります

 

サービス内容↓

サービス内容

本場ということもあり、サウナもある。

男女兼用と女性専用。

日本ではサウナに見向きもしない私ですが、ちょっと興味あり。

 

6階だったのですが、客室からデパートが眺められるという不思議っぷり。

部屋からデパートが見えるという不思議な造り

営業時間終了後の写真なのでひとっこひとりいません。

 

早々に近場探索へ。

ナオミくんとカワベさんが前回来たときには郵便局でムーミン物が買えたということで、

さっそくのぞきに行ってみる↓

郵便局ですら可愛い

日本の郵便局は赤いけれど、フィンランドはオレンジ色なのね。

 

夏のフィンランドは日の出5時前、日の入り22時前と日長が約17時間と長い。

まだまだ日没しておらず、我々も街中散策↓

街だってステキ

 

犬も歩けばmarimekkoにあたる

街を少し歩けばいたるところにmarimekkoという、marimekko好きにはたまらん街。

携帯用のリュックが劣化していたことに気づき、早速marimekkoリュックに照準を合わせる。

良い品に出会えるといいなーあ。

 

夜ごはんはチョコレート会社のカフェでオープンサンドとコーヒー。

このチョコのカフェに潜入

 

日中は品ぞろえ豊富らしいのですが、夜なこともあり品薄。

夜で品薄らしいが十分魅力的

フィンランド語表記しかないので、詳細は全く分からず。

 

私はいわしの酢漬けがのったやつにしてみましたのよ↓

ニシンの酢漬け美味し

酢漬け、私気に入りました。美味し。

 

他の方の注文の品とともに1枚パチリ。

他の方のラインナップ

私のオープンサンドとコーヒーとで11〜12€ぐらいだったかな。

ここから大体の物価を推察。

元々、物価が高いと聞いていたので、まぁこんなもんなのかもしれないわね。

 

お店の外に出たらカモメちゃん発見。

カモメちゃん

カモメは日本と一緒ね。

ヘルシンキは海が近いので、空を見上げるとカモメが飛んでいました。

 

日没まで時間があったものの、日本時間でいえば深夜(時差6時間)の時間帯となり撃沈。

翌朝に備えることに。

 

【7月31日 旅行2日目】

時差ボケ炸裂。日本時間でいえば10時頃だけど現地では早朝4時。

しばしベッドの中で我慢するも、同室ひなこちゃんももぞもぞしだす。

どうやら目覚めたらしい。

その後、話をしたり、ひなこちゃんはお部屋で体幹トレーニングしたり。

全く眠れず、ホテル周りを散歩してみることに。

迷子になっても帰れないから、本当にごく近場のみ(笑)

 

街角には素敵なオブジェ。

この乗り物が気になる

個人的にはレンタル式と思われる電動キックボードみたいのが気になる。

これ、日本でも導入されれば良いのに。

 

早朝のため清掃車やゴミ収集車が走ってました。

食べ物を求めているのか鳥が…あらららら!

カラスもお洒落

おそらく日本でいうところのカラスさんかと。

フィンランドのカラスさんは瞳の色も違ったし、一回り小さい。

そしてなんといってもツートンカラーってのが違います!

カラスもオシャレさんなのねーえ。

 

路面電車も早朝から走っておりました。

路面電車も可愛いね

これは一昔前の札幌市内を走る路面電車チックだわね。

どうやら新しい車両と古いタイプの車両があるらしい。

この時間帯は見ることができませんでしたが、赤い車両も走ってます。

KOFFビールのマークが入っている「パブトラム」観光専用路面電車を見ました。

市内の観光どころを周遊しながらビールを飲めるという電車らしい。

5月初旬から9月中旬までの期間限定らしいです。

今回は飲まない方もいるので乗車しませんでしたが、これはかなり気になりますわなー。

 

市内のスーパーはかなり平日と週末とで営業時間が違うものの、

平日は6時30分からスーパーが営業を開始していてビックリ。

ホテルに入っているスーパーは24時間営業のお店だったのでパトロール↓

スーパーにだってmarimekko

marimekkoのペーパーナプキンなんて普通に売られてます。

お店によってはFinlaysonの品なんかも置いてありました。

いやー。どの国に行ってもスーパー巡りは楽しいのーう。

 

街路灯の中間部分にお花が↓

お花が高いところに!

ぼんぼりみたでかわいらしいなー。

 

近場散策を終え、いざ朝食会場へ。

最上階が朝食会場になっていております。

滞在期間中のラインナップはほぼ変わらなかったので一気にご紹介。

 

入口正面にはサラダからスタートする主菜コーナー↓

入ってすぐ

日本に比べて大ぶりなきゅうりが印象的でした。

 

肉肉しいコーナー。

肉系とか

ハム2種にサラミみたいなやつ。

奥のホットコーナーにはベーコン、ソーセージ、ミートボール、チビホットケーキ。

スクランブルエッグなどもありました。

 

チーズコーナー。

チーズ系とか

食べ放題ヨロレイヒ。

 

パンコーナー。

パンコーナー

大きなパンは自分でお好みのサイズにカットするシステム。

バターが3種類も置いてあるのが外国だわねーえ。

 

いろいろ置いてある

裏側もパン。シリアルなども置いてありました。

奥にはトースターが置かれています。

 

デザートコーナー。

デザートコーナー

甘系+果物。

奥にあるスイカが私はお気に入りでした。

スーパーで見たスイカと同じタイプかと思われますが、こちらはスイカが安い!

小玉スイカが1.5€ぐらいで売られてたもん。何とも羨ましい!

 

ヨーグルトとオートミールコーナー。

乳製品

ベリー大国ということもあり、一番左の銀ボウルにはベリーたっぷり。

こちらでは郊外に行けば誰の土地とか関係なくベリーを取ることができるんですって。

まるで山菜感覚ね。私でいうところのフキノトウ的な感じ?

 

健康食品系コーナー。

健康食品

基本お世話にはなりません( ー`дー´)キリッ

だけれども、ヨーグルトとか、小さいデザートは美味かった。

 

この他にも奥にアイスキャンディー冷凍庫が置かれていたり、

入り口入ってすぐ横にはジュースや珈琲、紅茶などの水分コーナーもありました。

 

朝食ラインナップはほ内容がほぼ変わらなかったので旅行中の様子を一気にご紹介。

 

まずはこんな感じからスタートし↓

こういう感じになる

 

慣れ始めるとテーブルに運んでから↓

後にこうなり

 

具だくさんサンドイッチを作ってみたりとか↓

工夫しだす

 

ヨーグルトを満喫するコースになってみたり↓

こうなって

 

食後に果物を剥いてみようかな?とか↓

最終的にこうなる

昔はヨーグルト味のソフトクリームマシンがあったそうなのですが、

残念ながら見当たりませんでした。

できることならヨーグルトソフトにベリーたっぷりかけて食べてみたかった。

 

普段は朝食を抜きがちなくせに、旅先の朝食はかなりの充実ぶりでした。

そして「あぁ満腹」と全員口を揃える日々になるのでした。

 

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明日はヘルシンキからVR移動したタンペレへと続きます

  

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フィンランド(ヘルシンキ)行ってきました(1) 出国前準備

7月30日から8月5日の6泊7日でフィンランドのヘルシンキへ行ってきました。

フィンランド出入国スタンプ

4月に元同僚(ハシゴ酒仲間)から旅のお誘いを受けたのがきっかけ。

元々、私がmarimekko好きなのを知っていた元同僚のナオミくんが声をかけてくれたのです。

今回のメンバーは女子4名。

元同僚のナオミくんとひなこちゃん。なおみくんのご友人カワベさんの計4人。

ナオミくんとカワベさんは何度かヘルシンキへ行ったことがあるそうで、ナオミくんが飛行機とホテル手配などしてくれる。

しかもご愛用のガイドブック2冊も貸してくださった!ありがたや。ありがたや。ナオミさまさまやでー。

テロが頻発するようになってから自粛気味だった久々の海外が決定!長距離移動なーりー。

 

【準備編】

準備段階であれこれナオミくんが気にかけてくれまして、

飛行機の予約の際にパスポートの残り有効期限を確認されたところ、私の残り日数ではフィンランドに入国できないことが判明。

本当は今年の10月23日まで有効期限がありましたが、出国に間に合うよう新しいパスポートへ切り替え作業を7月に行う。

久々のパスポート更新だったため前回のことをすっかり忘れていましてね。

父に地元の戸籍抄本を取ってもらったというのに有効期限が残っている場合は必要なかったり、

期限のこともあり、極力ギリギリまでと欲張っていたら手続きでバタバタしてしまったり。

 

現金は以前ユーロ圏に行った時の残りが45€残っていたのですが、さすがにこれでは心もとない。

しかし、ナオミくんの話によると、クレジット支払いが主流なので、現金はさほど持たなくても大丈夫とのこと。

外貨両替を約4万円分ぐらい準備することにし、最寄りの主要郵便局へ。

その日のレート+手数料が1€/125.13円だったので、310€/38790円分を用意することに。

前回の残金も加え、計355€と、日本円5万円。クレジットカード持参で挑むことに。

 

スーツケースを持っていない(家族で共用しており、実家に置かれている)ので、

今回を機に購入(普段は旅用品兼用の防災グッズ入れとして活用)しようかと思っていたのですが、

6月から忙しかったのでなかなか見て回れず、今回は妹ハミちゃん宅のスーツケースをお借りすることに。

一緒に洗濯紐とか、小物欲しとか、洗剤とか、サブバッグとか貸してくれて本当に助かりました。

何て良い子なんだろうかねー。

 

旅行用海外保険はカード会社(日専連)ユーザーが無料で申し込めるやつに。

他力本願で準備していたためか、申請した日にちが1日間違っていた(゚д゚)!

帰国日だから、日本で事故にさえ遭わなければ大丈夫だ。(←かなりルーズ)

 

転居後初の海外旅行。

しまい込んだものがどこにあるのかわからず、必然的に家探しする羽目に。

妹からスーツケースを借りた後はスーツケースを広げておいて、気づいたものをつっこんでいたのですが、

出発日の約2週間前に借りたにもかかわらず、本格的な荷物準備に入るのは数日前('◇')ゞ

いつもどんな物を持っていってたっけかなー?という状況に陥る。

どんな物を持参するかは他のブロガーの方の旅準備を拝見させてもらいました。

何て役立つ情報ばかり!私も自分用にも書き残してみることに。

 

【荷物:身の回りのもの】※下線の引かれている物は現地で捨てる品

荷造り1

・虫よけ(北のかおりハッカ油)

・虫刺されパッチ

・サカムケア

・湿布

・内服(アレルギー薬、風邪薬など)

・化粧ポーチ(写真撮り忘れ)

・制汗スプレー

・衛生用品

・洗面道具

歯ブラシ歯磨き粉、シリコンカップ、櫛、ヘアバンド、マークス&ウェブ石鹸+ネット+携帯容器)

保湿クリーム、オールインワン美容ジェル、日焼け止め入り乳液、クレンジング)

・洗濯洗剤

・ハミちゃんが貸してくれた洗濯ロープ

・ハミちゃんが貸してくれた小物ハンガー

・ハミちゃんが貸してくれた洗濯ばさみ

・洗濯ネット

・食器洗い洗剤+水切りネット

・キッチンタオル

・妹ハミちゃんが貸してくれた巨大レスポバッグ(写真撮り忘れ)

・無印良品の屋内スリッパ(写真撮り忘れ)

 

【荷物:衣類など】

荷造り3

・着替え衣類

(半袖シャツ1、半袖ワンピース1、五分袖チュニック1、薄手長袖Tシャツ1)

スキニージーンズ1、10分丈スパッツ)

(パジャマ用:半袖Tシャツ1、海パン1)

・下着類

ブラトップ5、パンツ5、靴下5)

・ハンカチ3

・手ぬぐい

・折り畳み傘(写真撮り忘れ)

・ストール

・帽子

・スニーカー

 

【荷物:モバイル系+携帯食など】

荷造り4

・古いスマホ(Wi-Fi時に使う)

・充電器

・変電器

・モバイルバッテリー

・ワイヤレスキーボード+スマホスタンド

・100均で買った南京錠

・インスタント食品

・インスタントお吸い物

・プラスチックカトラリー

※Wi‐Fi → 代表者が4人対応のイモトWi-Fiってのを借りてくれている

※モバイル系はポーチに入れて後から手荷物へ

※普段、インスタント食品は持ち歩かないのですが、今回の旅仲間は海外慣れしている方ばかりで、

 その方々が持参されるということで私も持ってみましたのよ。

 

【手荷物】

荷造り5

ポケッタブルリュックサック

・パスポート&パスポートコピー

・パスポート入れ

・油性ボールペン

・レスポの財布2種(1つはショルダーになるムック本の付録)

・円

・ユーロ(同僚いわく日本での換金がお得らしい)

・旅行保険

・手帳

・クリップ、輪ゴム、付箋

・油性ボールペン、消しゴム、鉛筆

・現行スマホ(ライン、撮影用)

・借りているガイドブック

・ガム

・除菌ウェットシート

・ハンカチ

・ティッシュ+ティッシュケース

(リップ、目薬、除菌スプレーなど)

・マスク+妹ハミちゃん作の携帯用ケース

・ヘアゴム

・無印良品の機内用エア枕

・ハミちゃん作の布バッグ(貴重品入れとして使用)

 

私の旅の荷物はこんな感じ。

出発当日は長袖ロングカーディガン、半袖シャツ、ワイドパンツ、靴下、KEEN オープンエアースニーカーで出発。

ヘルシンキの週間天気予報を確認したところ、ちょっと肌寒そう?

だけれども連日猛暑続きの中、若干汗ばみながら準備していたためか、最終荷詰めの際に手に取り迷ったユニクロのヒートテックインナーは置いてしまった。

このジャッジが後から後悔することになるとは、ヘルシンキに着くまで気づかなかったのであーるー。

 

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スーツケースは空港で計測したところに荷物込みで11

昨日現在30度を超える9日連続真夏日で68年ぶりに記録更新したんですって

その前半に出発しちゃってるからヒートテックだって手放しちゃうよね('◇')ゞ

明日は久々に弁当ブログになる予定

フィンランド旅行記は明後日に続きます

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道東旅行 戦利品

またまた連休ネタですいません。

GW前半道東旅の戦利品↓

戦利品&頂き物

食品が多いです。毎回のことですね(笑)

先週のお弁当で登板した渡辺豆腐の大揚も右上の隅にひっそり配置。

100円で4枚も入っていて超お得だった。ショッパーズ陵光最高!

そして友人しーさんから頂いたチーズや海産系珍味なども。

ありがたやー。ありがたやー。

 

釧路ではご当地手ぬぐい&ふきんゲット↓

釧路柄 てぬぐい&ふきん

どちらも釧路柄。

ふきんはなんと中川政七商店の品。

中川政七商店ったら手広くやってんのね。商売上手。

観光地あるあるなのかしら?

 

今後ブログに登場予定の蕎麦屋さんは汁の素も道東限定で販売されているようです。

竹老園のたれ

写真を撮るときに入れ忘れて慌てて1枚パチリ。

ほんのり甘いの。道東ならではなのかな?

 

今後は道東での外食とソフトクリームなどのグルメを綴る予定です。

 

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続く道東シリーズにこうご期待( *´艸`)

 

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愛車プジョーくんとお花見弁当

GW中、体調不良で後半戦は大人しく過ごしていた私ですが季節は5月初旬。

北海道は桜満開。お花見シーズン真っただ中。

4月中に済ませておきたかった自転車の修理をこの連休に行ってもらい、

自分の体調と相談しながら念願のお出かけお花見弁当を楽しむことにしたのでした。

 

まずは修理してもらった愛車プジョーくん↓

愛車プジョーくん

かなり昔に購入した自転車です。

札幌に引っ越してくる前、なんとなくギア変則がおかしいぞ?と思っていたのですが、

頻繁に乗っていたわけではなかったため放置。

札幌に越してから活用しようと思っていたのに修理に持っていっていなかったのです。

今回の修理はワイヤー(?)部分を取り換えてもらい税込1700円也。

空気も入れてもらい、壊れていたタイヤのキャップも取り換えてもらいました。

るるるるるる〜ん(*'ω'*)

 

GWの晴天日を狙い、早速チャリンコで中央区円山エリアへ出陣。

目的地はこちら↓

北海道神宮

北海道神宮でございます。

 

新しい天皇陛下御即位のお祝いムード全開。

お祝いムード

そして桜も満開です。

神宮の桜1

 

神宮の桜2

 

神宮の桜3

 

このお花は何なんだ?

わかんないけど綺麗

 

神宮にて 何の花?

わかんないけど、綺麗だから良しとしよう。

 

令和初のお弁当はお花見弁当でした↓

お花見弁当2019

・ごはん

・自家製梅干 はちみつ漬け

・仕切りの大葉

・だしまきたまご

・北寄貝の貝柱と貝ひものバター醤油炒め

・きんぴらごぼう

・ほうれん草の胡麻和え

・ミニトマト

 

お花見弁当と言いながらも、まったくもって普段通りのお弁当(笑)

蓋を閉めてからのお弁当写真なので、いろいろと圧がかかって潰れている。

いつもお弁当の蓋を閉じる前に写真を撮っているからな。

その違いかもしれない。

 

自転車はいいねー。

走らせながら匂いを感じたり、ふらりと寄り道できるのとか。

今回はおそらくトータル往復15匐ってところかな。

気になる昼飲み候補店の場所を確認してきたり、好きな雑貨屋さんに行ったり、

すごく楽しかったです。

今年の夏はチャリダーになるかもしれません( *´艸`)

 

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久々に自転車乗ったらサドルとの相性が悪いのかお尻が痛くなりました(笑)

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道東に行ってきました(3)

道東3日目。

 

標津町の「サーモン科学館」へ連れて行ってもらう。

標津 サーモン科学館

スマホのレンズに指がかかっちゃっているのはご愛敬(笑)

こちらの建物、高い塔の上にある赤い球体はイクラを表現しているらしいです。

いいよねイクラ。私も大好物よ。

 

4月30日の平成最後の日に行ったのですが、5月の子供の日を空を泳ぐお魚発見!

鯉のぼりならぬ鮭のぼり

こ、これは「鯉のぼり」じゃなくて「鮭のぼり」じゃない?

やるな標津(゚д゚)!

建物の側に収納ケースが置かれていて「2018」と書かれていた。

昨年からの取り組みなのね。ナイスだわ。

だけど風が強いのか、早くも2番目の鮭の尾びれ部分が破れていた。

早く助けてあげて!

 

この鮭のぼり。なかなかリアルで鮭の生涯を表現していらっしゃる。

ほっちゃれで終わる

一番大きいのは鮭の最期「ほっちゃれ」になっとる。

 

小さいチームはというと…

たまごから始まり

イクラじゃーん(笑)

 

外で楽しんだ後、いざ入館↓

いざ入館

 

お魚泳いでる〜( *´艸`)

おぉー

 

鮭の稚魚かわいいのーう。

かわいーい

 

この後、チョウザメの腕がぶショーなるものがあるとな?

外に移動して我々も見せていただくことに。

超巨大チョウザメに館長が誘導をかける↓

チョウザメ

 

すごい衝撃とともに館長腕食われとります(゚д゚)!

館長の腕がぶり

チョウザメには歯がないので痛くないとのこと(時折痛いときもあるらしい)

館長さんはチョウザメの個体を識別されていました。

どうしてわかるのか?という質問に「付き合い長いから」と言っていた。

そうよね。私だってぴーちゃんとブンちゃんならすぐ識別できたもの。

一緒に過ごしてないとわからないよねー。うん。うん。共感。

 

再び館内に戻り、イトウなども見ましたが…チョウザメコーナーに人だかりが。

小さくてもかわいいとは…

ここは指がぶコーナーでして、先ほどのチョウザメより小ぶりサイズの方々がわんさか…。

物おじしないチビッ子達がチョウザメに指をガブガブされていました。

チョウザメってどちらかというとかわいらしいお顔ってよりか怖いし髭あるし…

私はビビッてしまい、ガブってはもらわずに退散。

 

どちらかというと、こちらの方がテンション高まった↓

やちぼうず!

「やちぼうず」ですよー!

どうやら道内でも湿原があるエリアの方にはおなじみの植物らしい。

しーさんが「やち」と連呼していて、何それ?と聞いたらコレのことらしい。

こんなのが湿地帯に近い原っぱに隆起してゴロゴロ生えているらしい。

知らなかったー。

帰り車内やJRの車窓から確認しました。ゴロゴロ生えてました。初めて見た。

 

私はチョウザメよりこっちがいいな↓

こういうのはかわいい

肝心のメダカさんが見当たらないけどね(笑)

 

イクラの球体がついていた展望台からの眺め↓

上からの景色

ここからの眺めも雄大だわねー。海も近い。

そういえば、移動中に丹頂鶴や種類はわからないけど猛禽類の野鳥も見たし、

北海道では割かし簡単に出会えてしまうキタキツネも見ることができました。

久々に野生動物たくさん見たかも。

 

この後、池にいたアヒル三匹を愛でてからお買い物に。

星澤先生もご愛用らしい

妹ハミちゃん曰く、今でも道内産の鮭で皇室に献上される鮭といえば標津産!

料理研究家の星澤先生(道内では有名人)もこれを愛用されている!

ということで私も購入しましたよ。

この後寄ったお蕎麦屋さんでも鮭節を使用されていました。

 

本来であればしーさんのプランニングでは別海町の「ジャンボホタテバーガー」を食す予定でしたが、

お昼に食べたお蕎麦がボリューミーゆえに断念。(次回の課題として積み残し)

標津町から野付半島へ向かう。

北方領土も見えちゃう

カメラではわかりづらいけど、肉眼ではバッチリ国後島を確認できました。

北方領土問題。解決してほしいところであーる。

 

ネイチャーセンター到着。

野付半島

しーさんが幼少期に見た「この世の終わりのような景色」を確認すべく、

トドワラを確認しに向かう。

 

トドワラとは?

トドワラを見に行く

 

枯木群とは?

ということらしいのですが…。

 

しーさんが幼少期に見た頃より時間が経過し、昔のような景観は保てておらず。

群れてはいなかった

整備された遊歩道を歩いて向かった先には数本の朽ちた木が。

 

強風だけど景色は良い

こんな景色も楽しめましたよ。

 

しーさんが幼少期に見た景色ともまた違うのかもしれないけど、

こんな感じ↓から更に木々が朽ちた状態がトドワラだったのかしらね?

こんな感じだったのかな?

ここでは大物野生動物は確認できず。残念。

 

中標津に戻り、再びソフトクリームを楽しむ。

ラ・レトリなかしべつ

こちらはヨーグルトとジェラートが売りらしいけど、

我々はソフトクリームを楽しみました。何か問題でも?

 

 

道東4日目。

早いものであっという間に帰る日です。

釧路からのJRなので、午前中に釧路に連れて行ってもらう。

 

釧路の老舗酒蔵「福司」にも立ち寄ってもらえた。

釧路 福司

今年で創業百周年だそうです。

おめでとうございます。

 

釧路グルメのお店にも。

泉屋

 

駅裏の地元ローカルスーパーにも。

ショッパーズ菱光

 

13時台の列車でいざ札幌へ。

帰路

JR北海道は車内販売を終了したから乗り込む前にビールを購入。

あれよね、自動販売機を設置するべきだわ。

あとね、長距離移動バスと比較すると車内にWi-Fi飛ばした方が良いと思いました。

今後の企業努力と改善に期待。

 

そんなこんなであっという間の道東旅行でした。

今回攻めきれなかった別海とか、道東の牛乳とか、巨大ポークチャップとか、

しーさんが興味を示していた浜中とか、もちろん知床も激近。

釧路のつぶ焼きとか、炉端とか、しーさんが後から教えてくれた柳月の喫茶コーナーとか、

まだまだ気になるところも多数。

また遊びに行かせてねしーさん。ありがとさーん('ω')ノ

 

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平成最後に顔ハメ写真も撮ったのよ

  

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