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保存食作り2019 らっきょう編

今年もやりました!らっきょう活動。

 

購入日は6月8日。当日と、諸事情により翌日との2日間に分けての取り組みをご報告('ω')ノ

主に私の覚書ともなっておりますが、興味をお持ちの方はお付き合い頂けると幸いです(笑)

 

昨年はらっきょう4圓房損顎400gを1日でやっつけるという暴挙に出ましたが、

今年は実山椒が100gで864円と昨年の倍近いお値段になっていて怖気づく。

何があったんだ実山椒よ。今年は不作なのか?

実山椒はまだストックがあるのと、すごい労力なので今年は見送り決定。

令和元年はらっきょう活動となりました。

 

実は今年のらっきょう活動、昨年と量も味付けも変わるという変化の年となっております。

 

(きっかけ1)

 母ケイコの発言。

「ヨシコ(母のマブダチ)からもらったのとお姉ちゃんのは違うから食べてみな」

 

 どらどら?と食べてみると甘い。

 私のは酸味が強いかもしれない。うーむ…(-‗-)

 チーム酒飲みには好評の味付けだけれども、万人ウケするのは甘い方かもしれない。

 

(きっかけ2)

 妹ハミちゃんの発言。

「おひーさん(妹夫)の実家におすそ分けしたら好評だったよ」

 

 んま(゚д゚)!そうなの!?

 ということで気を良くした私は妹ご主人のご実家分も今年は作っちゃうことに。

 

 

【土付きらっきょう 8圈

今年はらっきょう8キロ用意

どどーんと倍量です。

保存容器が4L、3L、2L、2Lの4個なので、これくらいは必要かなと思いまして。

コンパクトに積み重ねているから多そうに見えない?いや、見える?

昨年同様、ホクレンショップエスタ店にて購入。

こちらは実山椒と違って若干お安くなってました。

1圓△燭蠕嚢み800円なり。

 

 

【調味料】

これらに加えてグラニュー糖や鷹の爪、昆布など

穀物酢、砂糖、塩、蜂蜜。

写真にはないけど、私は昆布、レッドペッパークラッシュ、白だし、みりんも使います。

 

 

【事前準備】

保存用の瓶は洗って乾燥させ、らっきょうを詰める直前に焼酎で中を消毒します。

私は初めの瓶に注いだ焼酎をそれぞれの瓶に使いまわし、最終的には自分で飲む。

無駄がありません!( ー`дー´)キリッ

 

 

【らっきょうの甘酢漬け作りスタート】

※年々、作り方の記録をしなくなりつつあります…

 詳細を確認されたい方はこちらをご参照ください →

 

今年はねー、先ずは土付きらっきょうを2〜3回水洗いして泥を落としてから先端と根元を切り落とす。

再び水につけておいて、水切りしてから薄皮を剥いて綺麗にする作業を1圓瓦箸帽圓Α

所要時間はだいたい45分前後かかったかな。

なんで1圓困弔ってかい?各種瓶に1圓魑佑瓩燭蕕匹譴らいになるか確認したかったから。

 

結果こうなりました↓

1キロずつ詰めてみた

2L瓶にいれると7割埋まっちゃうのね…。改めて実感。

 

その後も1圓困弔魴り返してこうなりました↓

用意した瓶には7キロしか入らず

今年8塒儖佞靴燭里7圓破量になってしまった(゚д゚)!

そうか。少なかったら困ると思って8埣輅犬靴燭韻病燭ったのか…。

ここまでの作業に約5時間。

今年も頑張ってるし、明けの日じゃなくて休みの日にやって良かったのかもしれない。

 

 

<今年の調味料の配合:らっきょう1〜1.5圓紡个靴討里およその目安>

・穀物酢           1000

・みりん           300

・砂糖            400g

・塩             大さじ4

・蜂蜜            大さじ6

・白だし           大さじ2

★レッドペッパークラッシュ  少々

★昆布            少々

 

材料★はらっきょうの瓶にダイレクトに入れます。

その他の材料は鍋に入れて煮溶かし、熱々を瓶に注ぎ入れます。

 

<今年のポイント>

・きょうの料理で見たワタナベマキさんのレシピを参考にしました。

 彼女はらっきょう500gに対して酢400奸∈重250g、塩大さじ2のみ。

 それに比べると私のは色々と入っているけれども、今までの流れも継承したいからね。

 この味付けがどうでるか…不安だわー。

 (不安がっているにもかかわらず、妹夫のご実家にもあげちゃうけど)

・砂糖がが途中でなくなり、途中からはグラニュー糖も使っちゃった。

 このあたりが初めて着手した頃に比べると適当感が炸裂している。

 

一晩経って荒熱も取れた状態のらっきょう漬けたち↓

甘酢を注ぎ入れて完成

らっきょう自体からも水分が出てくるので、今年もじゃっかん甘酢少なめ。

日々、ゆすって馴染ませる作戦です。

ワタナベマキさんは早ければ1週間ぐらいから食べ始めてOKとのことだったけど、

私のやつは早くても3週目ぐらいからかしらね?と思っている。

 

以上が今年のらっきょうの甘酢漬け作りでした。

…しかし、私にはまだ土付きらっきょうが1垰弔辰討り、冷蔵庫の野菜室にスタンバっている…。

 

 

【らっきょうしごと番外編:らっきょうの醤油漬け】

残ったらっきょうを何とかすべく、取り急ぎダイソーで2Lの瓶を270円で購入。

土付きらっきょうの下処理は甘酢漬け作りのときと同様。瓶の消毒も同様。

これまた「きょうの料理」で見たワタナベマキさんのレシピを参考にさせてもらう。

 

<調味料の配合:らっきょう1圓紡个靴討里およその目安>

・醤油            400

・みりん           400

・潰したにんにく       3かけ分

・レッドペッパークラッシュ  少々

 

鍋に調味料を全て入れて加熱。

2分ほど沸騰させて、アルコールを飛ばしたららっきょう入りの瓶に熱々を注ぎ入れます。

ちなみに私の分量はワタナベマキさんより若干にんにく多めかもしれないわ。

ワタナベマキさんは種を抜いた赤唐辛子2本だったけど、私は家にあるやつを代用してます。

 

一晩経って荒熱も取れた状態がこちら↓

初挑戦 らっきょうの醤油漬け

甘酢漬け達に比べると、ゆとりを感じられる詰められ具合だわ。

初めて漬けた醤油バージョン。仕上がりが楽しみです。

 

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もう少しで食べ頃になりますのよ

今後こちらも恒例行事の梅しごとも報告予定なーりー('ω')ノ

at 00:00, ナオロマツ, ● 保存食作りの会

comments(4), trackbacks(0), -

comment
おおぐらい, 2019/06/22 11:08 AM

総量8キロは偉大です。爪、ダイジョブでしたか?らっきょう仕事をこなすと大概のことは「さもなき」ことと思えるような気がします。
おつかれさまでした!
完成した瓶、並べてみるとうっとりしちゃいますね!

ナオロマツ, 2019/06/22 2:11 PM

おおぐらいさんへ♪
爪は大丈夫でしたよ。
皮膚はふやけてしまい、ちょっと切り傷多かったのです(笑)
個人的には「梅<らっきょう<実山椒」が手間のかかる順ですな。

よーく考えたら、5時間もあったら新千歳⇔羽田を1往復半はできちゃいますよ。
…すげー、らっきょう!

>完成した瓶

それぞれ旅だっていきました。
今、我が家に残っているのは4Lの甘酢漬けと2Lの醤油漬けです。
まだ漬かりが浅いけど、甘酢漬けの試食してみたら美味かったので、成功の予感です。
ぐふふのふー。嬉しいなーあ。

みはるん, 2019/06/22 8:41 PM

今年も激しく作業したのね!!
8キロって…ちょっとしたお店開けそう(笑)
そんなあなたに今年も期待しております(ゝω・)
ナイス保存食部!

ナオロマツ, 2019/06/24 10:00 AM

みはるんへ♪
今年も作業してるよー。
今はそれぞれの家へお中元として無事に届いてます。
(妹ハミちゃんの夫様ご実家に届いているかどうかはわからないけど)
今朝も静かに保存食活動に勤しんでます。
近年はこの時期になるとウキウキしちゃうわ(´艸`*)
次は梅活動報告も予定しておりますので、乞うご期待あーれー('ω')ノ










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